タイプから選ぶマザーズバッグ

 

子育てママの強い味方であるマザーズバッグですが、たくさん種類があって何を選んだらいいのか分からないという人はバッグのタイプから選んでみましょう。
まずマザーズバッグとは子供に関するいろいろなモノやお母さんのモノをまとめて入れておく収納たくさん機能性抜群の大容量バッグのことです。
その種類は大きく分けて、「トートバッグ型タイプ」「ななめがけショルダータイプ」「リュック型タイプ」「ヒップバッグ型タイプ」の四種類があります。
一つ目のトートバッグ型タイプですがこれは四種類のうちでもデザインが多種多様にあります。
大きさも大型のものが多く、機能性とおしゃれを両立できます。
ただ持ち歩くには肩にかける必要があるため、お子さんが二人目でしたり両手が開いていないと困るという人には少し不向きかもしれません。
二つ目のななめがけショルダータイプもデザインの種類は豊富でおしゃれに関してはお気に入りのモノを見つけることは簡単かもしれません。
ななめがけなので両手が空き何かさっと作業をするのにとても便利です。
ポイントとしては肩に当たる部分にプロテクターなどが付いているものだと方も痛くなりにくくお勧めです。
三つ目のリュック型タイプは少し販売の数が少ないですが、両手が開くことと安定性、そして背負う形になるので両肩に重さが分散されて疲れにくいです。
リュックの底の部分がおむつ替えシートの収納場所になっているタイプや外側にドリンクホルダーがついていたりするので使い勝手はとても良いです。
四つ目のヒップバッグ型タイプは四種類の中でも圧倒的に数が少なく、
お気に入りのモノを見つけるのには少し苦労するかもしれません。
これも両手が開くので安全ですが大きさが少し小さいため、少し大きめのお子さんでしたら乳幼児ほど持ち歩くものは多くないのでいいかもしれません。
小さなお子さんがいるのでしたらほかのバッグとの併用がいいかもしれませんね。
四種類の形のバッグについて説明をしましたが、機能やデザインは様々です。
数あるバッグの中からお気に入りの一つに出会えるといいですね。

 

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