マザーズバッグ、布地の特徴は

 

人気のあるマザーズバッグに使われる布地には、共通した特徴があります。
ひとつはとにかく軽いことです。
布地が軽いため、バッグそのものがとても軽いのです。
もうひとつは丈夫なことです。
バッグの中にはいろいろなものを入れるので、布地が簡単に破れるようなものはそうありません。
耐久性があり、しっかりとした重みにも耐えられるようになっています。
鋭いものを入れて傷つくことはあっても、バッグが破れるということはないでしょう。
また、水に強く濡れないということも大事です。
赤ちゃんがいるので傘をさせない時や、バッグだけが傘からはみ出ても大丈夫です。
外から水をかけてもバッグの中まで水分が行くことはありませんので、紙おむつやおしりふき、母子手帳などが濡れることもありません。
また、バッグの中に入れた水筒やミルクなどが漏れても外側にしみ出ることもないのです。
そして汚れにくいというのもポイントです。
汚れがつきにくいため、活動的な赤ちゃんに汚されてもすぐに洗えます。
外で地面においても汚れが染みこむことや移ることがないので、ゴミやホコリなら払ったり拭きとるだけでお手入れも簡単にできてしまいます。
ちなみに、比較的革製品は多くなく、マザーズバッグとしてはナイロンやポリエステルなどが主流です。
特殊な加工がされている綿もあるのですが、ナチュラルな風合いを求めたりオーガニックがいいというのではないのなら、安価なナイロンやポリエステルのほうが機能的ともいわれています。

 

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