マザーズバッグに必ず入れるもの

 

マザーズバッグは、赤ちゃんがいるお母さんが持ち歩くバッグの事を言います。
このバッグの中身は、月齢によっても違いがあります。
まず生後1か月くらいになりますと、少しずつお出かけをする事ができます。
そのくらいですと、持ちものはオムツやおしりふきや使用済みオムツを入れるビニール袋、ミルクの子は粉ミルクと哺乳瓶、お湯を入れる水筒は必ず入れます。
その他、赤ちゃんはオムツからおしっこが漏れたり、母乳やミルクの吐き戻しをしてしまうのでお着換えやタオルやおむつ替えシートを持って行った方が良いのです。
寒い季節の移動の場合には、それプラスタオルケットや母乳をあげている場合には授乳ケープもバッグに入れます。
母乳のお母さんの場合には、母乳パッドも2枚以上持っていくと安心です。
これらの荷物を普通のバッグに入れると入りきらない事も多いです。
それにプラスして、お母さんの荷物も一緒に入れます。
病院に行く場合には、母子手帳ケースに母子手帳や保険証や診察券を入れておけば忘れる心配もありません。
お出かけの時には母子手帳ケースを、マザーズバッグに移動します。
大きく軽いマザーズバッグを使った方が、お出かけするのが楽になります。
5、6か月になると離乳食が始まります。
そうしますと、離乳食が荷物として増えます。
この時期が、一番荷物が多い時期といわれています。
離乳食が進むと、母乳やミルクを卒業させますので、徐々に荷物は減っていきます。
そのころには、大人の食べ物をとりわけできたりするので荷物はオムツやお着換えくらいになります。
このように、月齢によって荷物は変わっていきます。

 

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